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Tradeviewの評判・口コミを海外&国内利用者の評価から徹底検証!【2022年最新】

Tradeview

Tradeviewの特色は他の海外FX業者の運営方針とは少し異なり、取引スペックや取引環境など、ユーザーの使いやすさを重視しています。海外FX業者の1つの魅力になっている口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンは一切開催されていませんが、その分取引における環境はピカイチで、FX中上級者の方に人気がある優良業者です。

この記事ではそんなTradeviewの評判や口コミについて、徹底的に解説していきます。Tradeviewの特徴、口コミ・評判を知り、業者選びに活かしていただけると幸いです。

それでは、はじめにTradeviewのメリットとデメリット、大まかな特徴を見ていきましょう。

Tradeviewのメリット
  • Tradeviewは、透明性の高い取引環境を提供しています。
  • 取引方式はNDD方式のため、顧客の注文に業者が一切介入することなく取引が進められます。
  • この方式におけるTradeviewの利益は、ユーザーからの取引手数料のみとなるため、取引数が多いほど儲かる仕組みになっています。これは、A-Bookとも呼ばれる方式で、Tradeviewとトレーダーの利が一致しているのが特徴です。そのため、取引操作、ストップ狩り、スプレッド拡大といった不正行為が一切なく、取引の透明性は極めて高く、安心して取引に臨めます
  • また、スキャルピングや自動売買についても、制限なく、推奨されているので多くの取引手法を試せます。

海外FX業者を利用するにあたって、取引の透明性を重視するのであれば、Tradeviewを選んでおけば間違いありません。ただし、今のところは中上級者向けの業者となるので、初心者の方は使いやすい&取引スペックも高い、iFOREXAXIORYあたりがおすすめです。

Tradeviewのデメリット
  • 日本語の公式サイトが少々分かりにくい点があります。
  • ECN方式であるILC口座の初回入金額は10万円以上と高額で、ロスカットが国内FX業者と同じ証拠金維持率100%であることから、最初にある程度資金を準備する必要があります。

優良業者であるのは間違いないですが、上記のような側面もあるため、他の業者でFX経験を積み、十分な資金を稼いでからTradeviewで口座を開設するのがおすすめです。先述の通り、ボーナスキャンペーンも開催していないので、いつ開設しても遅くはありません。そのため、Tradeviewは「取引コストを極力抑えてトレードしたい方」「スキャルピングやデイトレードでガンガン利益を狙いたい方」におすすめです!

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それでは、さらに詳しいTradeviewの詳細を見ていきましょう。

この記事は、IPC(International Food & Agricultural & Overseas FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーである編集長アグリが執筆しています。保有資格である2級ファイナンシャル・プランニング技能士の知識を活かして解説していきます。

目次

Tradeview(トレードビュー)の評判を確認する前に信頼性・安全性を調査

海外FX業者選びに最も大切なのは、その業者の信頼性や安全性の確保です。星の数ほどある業者の中には、取引操作や出金拒否、利益取消、計画倒産などを行う悪徳業者、詐欺業者も存在します。FX業者は、自分のお金を預ける場所でもありますので、最低限、会社の実態については各自調べておくようにしましょう。

その点、Tradeviewは、金融ライセンスの保有や分別管理の徹底、信託保全制度があるため、信頼性や安全性が保たれているといえます。

金融ライセンスの保有

Tradeviewの運営会社は「Tradeview Ltd」で、ケイマン諸島にあります。ケイマン諸島はタックスヘイブンであることから、Tradeviewの他にも多くの金融機関の運営拠点になっています。そんなTradeviewの金融ライセンスは、ケイマン諸島金融庁(CIMA)にて取得しています。自己資本比率要件を含む厳しい基準のもとに規制しているため、その信頼性の高さは、世界トップクラスです

また、CIMAは、証券監督者国際機構(IOSCO)にも加盟しています。外部審査、内部審査も厳しく行われているので、規制や経営に関して、とても信頼性が高いといえます。その上、TradeviewのCEO、経営陣、スタッフ陣も公開されていて、情報開示制も高いです。

Tradeviewの経営陣
Tradeviewの公式サイトから引用

世界中のアマチュアラグビーチームをサポートするスポンサー活動も行っているなど、金融とは別のところで日の目を浴びることもあります。金融ライセンスの保有はもちろんですが、こういった細かい部分を開示してくれる業者は安全性の高さが伺えます。

分別管理と信託保全

Tradeviewの運営資金と顧客の資産は、完全に分別管理がなされています。外部会計監査機関「FundAdministration Inc」との信託契約による、監査・管理が行われ、顧客の資金は全て、サンタンデール銀行の口座に保管されています。

「FundAdministration Inc」は、ヘッジファンドやブローカー、ディーラー、ファンド・オブ・ファンズの資産に対して、財務会計、管理事務、コンサルティングを行っています。AML対策に基づいた確認がとれて初めて、顧客資金が取引資金となります。

また、Tradeviewには信託保全制度も採用されています。万が一、Tradeviewが経営破綻するようなことがあっても、外部委託の資金管理機関によって、顧客の資金は守られます。具体的には、1人あたり35,000ドルまでは補償されるので、安心して資金を預けることが可能です。

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日本の金融庁からの警告

Tradeviewは、「無登録で金融商品取引業等を行う者」として日本の金融庁に警告を受けたことがあります。ただし、この警告は多くの海外FX業者が受けているものであり、利用者である私たちに影響が出るわけではありませんので、その点はご安心ください。海外FX業者の存在自体は認められていますし、日本人が海外FX業者を利用するのも合法です。

しかし、日本の法律では「海外FX業者が日本人に対して勧誘行為を行うこと」は禁止されています。Tradeviewも含め、多くの業者はこの部分に引っかかり、警告を受けているのです。

ここでの勧誘行為とは、日本語の公式サイトを提供すること、日本語で分かるボーナスキャンペーンを告知することなどがそれにあたります。Tradeviewはボーナスキャンペーンの開催こそないものの、日本語の公式サイトは存在するのできっとその部分で警告を受けたのでしょう。

実は、Tradeviewの日本語公式サイトが少々分かりにくいとご紹介したのはこの警告が大きく絡んでいます。Tradeviewの公式サイトで分かりにくい部分というのは、日本の金融庁からの警告を受けないために、意図的にそうしているのだと考えられます。他業者は日本の金融庁の警告を無視して対処していないため、真摯に対応するTradeviewはとても健全な運営をしていると感じられます。

Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミ

世界的に見たTradeviewの口コミや評判を紹介していきます。

FPAの評価は5段階評価中4.091と高評価

世界最大級のFX掲示板のFPA(Forex Peace Army)は、海外FX業者の世界的な評価を知ることができる非常に有益なサイトです。この掲示板におけるTradeviewの評価は5段階評価中4.091と、かなりの高評価です

FPAにおけるTradeViewの評価

海外トレーダーの評判を見ると、特に約定力や約定スピード、スプレッド、入出金についての評価がとても高く、主にFX中上級者に利用されていることが分かりました。

一方で、口座開設ができない、取引操作された、レバレッジ制限がある、出金遅延があるといった悪い評判もみられました。具体的な内容が書かれていないため、信憑性に欠ける部分がありますが、こういった報告があることはお伝えしておきます。ただ、TradeviewはNDD方式を採用しているため、取引操作などは不可能です。そのため、「取引操作された」という評判とは矛盾しています。

ここからは、FPAに掲載されていたTradeviewの口コミの一部を日本語訳しましたので、ご紹介していきます。※FPAのサイトはすべて外国語で掲載されています。Google翻訳で日本語に変換して読むことはできますが、Google翻訳も完璧ではないので、日本人からすると読みづらい部分もございます。そこで、FPAの口コミを分かりやすく日本語でまとめましたので是非最後までご覧ください。

★★★★★ 私が2年間取引している最高のFX業者

Tradeviewは最高のFX業者であり、非常に高速な入出金システムがあります。ドローと同じように高速で、顧客サービスも優れており、営業時間内に返信してくれ、問題を解決してもらいました。私はすべての海外FX業者の中でTradeviewは最高だと思いました!過去にどの業者についてもレビューを書きませんでしたが、これから初めてトレードビューを利用する外国人のために書いています。

FPA

★★★★★ 素晴らしいサポートを備えた素晴らしいブローカー

口座開設、入金、取引条件、出金はすべて非常にスムーズに行えます。サポートチームは素晴らしく、マイケル(Tradeviewの経営陣)の知識も最高です。

FPA

★☆☆☆☆ スプレッドを好きなように操作します

私は3年間の経験豊富なトレーダーであり、テクニカル、パターンPAトレーダーGUEUオイルなど何千もの取引をしてきました。Tradeviewは、Mt4スプレッドをトレードに対して操作して、変更します。11月22日木曜日に私はGBPUSDを取引していました、私は1日で口座の資金を50%成長させていました。GBPUSDが午後8時を下がりはじめたので、私は撤退しましたが、料金は0.5ピップスから20ピップスに跳ね上がっていました!!!!! (一部抜粋)

FPA

★★★★★ グレートブローカー

私はTradeviewを何年も使用していますが、彼らのサービスについて不満に思ったことはありません。スプレッドは狭く、入出金は迅速に行えます。

FPA

★★★★★ 1年間の取引後

6年間の取引の後、多くのブローカーを試してみて、このブローカーTradeviewを見つけました。Tradeviewを利用する理由は以下の6つです。

1:最小のスプレッド(これまでに見たことはありません)
2:mt4とcTraderプラットフォーム、非常に高速でラグタイムなし
3:満足のいくサポート
4:無料で超高速の入出金
5:トレードビューはあなたがお金を稼ぐことを望んでいます、彼らは私たちを助けるためにここにいます
6:成功するトレーダーになるためのツールを用意してくれる

他のFX業者を利用してきた、今までの経験からいうと、Tradeviewはどこよりもおすすめです。悪いブローカーで取引して、時間やお金を失ってはいけません。このブローカーは、私が見た中で断然プロフェッショナルです…もっと星を与えることができればいいのに。

FPA

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国内トレーダーの評価も上々

次に、国内のトレーダーの口コミ、評判を紹介します。総合的に見ると、Tradeviewは取引条件や入出金に関する評判がとても良いです。また、スキャルピングに関する制限がなく、「cTrader」を利用したスキャルピングトレードも評判の高さに繋がっています。

しかし、出金遅延やスリッページが増えるといった報告も見受けられました。約定力、入出金については、その時々によるムラがあるようですね。また、それを対応するスタッフについても、少々悪い口コミが見られました。

ただ、約定力に関しては、マーケットの状況や取引時間帯で大きく変動するものなので、タイミングもあると思います。また、入出金手続きについても、「拒否」ではなく「遅延」となるため、ある程度仕方ない部分かなとも感じます。

Tradeview自体は大企業ではないので、スタッフの人数にも限りがあります。サービスについては、期待しすぎない方が無難といえるでしょう。海外FX業者の中には出金拒否や取引操作を行う悪徳業者も存在するため、利用者からすると少しの異変も不安に変わります。口コミや評判は過剰に反応した結果が反映されることもあるため、参考程度に留めておきましょう

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Tradeview(トレードビュー)の評判から判明した取引条件・ルール

Tradeviewの口座タイプは2つです。

  • X leverage口座:スタンダード口座/NDD STP方式
  • ILC口座:中上級者向け口座/NDD ECN方式

さらに、MT4、MT5口座、cTrader口座、Viking口座の3口座より選べます。

各口座の最大レバレッジ
  • X leverage口座 最大レバレッジ400倍
  • ILC cTrader口座、ILC Viking口座、ILC MT4・MT5口座 最大レバレッジ100倍

X leverage口座は、初回最低入金額が1万円なので始めやすいです。しかし、ILC口座の初回最低入金額は10万円となるので、資金がないと開設ができません。Tradeviewには、他業者の定番でもあるボーナスが一切ないので、自己資金が必要になります。しっかりと準備した上で始める必要があるので、他と比べると若干敷居は高くなります。

ちなみに、MT4、MT5口座以外の口座は、ある程度レバレッジに融通が利くそうです。口座残高に応じて、最大500倍まで変更することもできるようなので、こういったことも視野に入れて口座を選択しましょう。

なお、この件についてTradeviewの担当者に問い合わせたところ、明言はしてもらえませんでした。ただ、レバレッジ変更手続きはメールサポートに問い合わせることで変更してもらえるので、必要な場合は、問い合わせてみてください。追加口座の開設も同様です。

Tradeview(トレードビュー)の評判が良い「リクイディティプロバイダによる約定力」の高さ

初回最低入金額は10万円となりますが、Tradeviewの口座は、ILC口座がおすすめです。この口座は、ILC(Innovative Liquidity Connector)と呼ばれるテクノロジーが使われています。TradeviewはNDD方式(A-Book業者)ですので、トレーダーと業者に利益相反の関係はありません。

注文は業者を介さず、直接インターバンクに流れます。約定力は、リクイディティプロバイダ(流動性提供者)によって大きく差が生まれます。Tradeviewは、50以上のリクイディティプロバイダ(LP)の中から、ベストプライスが提供される仕組みになっているので、約定力が極めて高いです。

CN5のLD4データセンターに取引サーバーを置き、グラスファイバーケーブル接続を介してリクイディティプロバイダに接続するので、約定スピードも速いです。TradeviewのICL口座はデモ取引も可能なので、まずは、約定力や約定スピード、低スプレッドを体感してみてください。

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Tradeview(トレードビュー)の取扱銘柄における評判は?

スクロールできます
Tradeview
Tradeview
XM
XM
AXIORY
AXIORY
FX通貨36銘柄57銘柄62銘柄
仮想通貨5銘柄なしなし
貴金属3銘柄現物:2銘柄
先物:2銘柄
4銘柄
商品なし先物:10銘柄なし
エネルギー2銘柄先物:5銘柄5銘柄
ETF27銘柄なしなし
株式37銘柄なしなし
株価指数7銘柄現物:18銘柄
先物:10銘柄
10銘柄
債券なしなしなし

Tradeviewの取扱銘柄数は平均的です。通貨ペアについてはやや少なく、36銘柄のみとなります。株式やETFの銘柄は豊富ですが、XMやAXIORYと比べると少ないため、少々ネックといえます。

取扱銘柄数を重視して海外FX業者を選ぶのであれば、iFOREXがおすすめです

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Tradeview(トレードビュー)のスプレッドにおける評判は?

X leverage口座は、Tradeviewのスタンダード口座に位置付けされる口座です。同タイプとなる、AXIORYのスタンダード口座、XMのスタンダード口座との取引コストの比較を行いました。

上記3種の口座は全て取引手数料が無料のため、比較対象はスプレッドのみとなります。

AXIORYは数ある海外FX業者の中でも、スプレッドがとくに狭いです。TradeviewもこのAXIORYとほぼ同水準となる低スプレッドが売りとなりますので、スキャルピングや自動売買に適しています。ICL口座に関しては、取引手数料が1lotあたり片道2.5ドル(0.1lotあたり往復で0.5ドル)かかります。

同タイプとなる、AXIORYのナノスプレッド口座とTradersTrustのプロ口座との取引コストの比較を行いました。結果は、Tradeviewが圧倒的にコストを抑えられることが分かりました。Tradeviewの最大の魅力は、他社を凌駕するICL口座の取引コストの安さともいえます。

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Tradeview(トレードビュー)の口コミ・評判

ForexPeaceArmy(FPA)には、世界中のFXトレーダーの評判が集まっています。日本で人気の高いXMの評判はそれほど高くはなく、Tradeviewなどの中堅業者の評判が高いなど、知名度ではなく、実際の利用者の生の声が反映されている印象です。

FBSやiFOREX、Tradeview、HotForexは、bitwalletの出金に対応しています。ボーナスを重視するなら、iFOREXやGEMFOREXがおすすめですが、個人的には資金力がある方であれば取引コストの安いTradeviewもおすすめです。FBSはスプレッドが広い分、コストがかかるため、スイングトレードしている方には良いかもしれません。AXIORYやTradeviewは中上級者におすすめです。ECN口座の手数料が安く、cTraderを利用できるので、取引手法に合わせて使い分けられます。スリッページの少なさもおすすめポイントの1つです。

ただ、この2つの業者は取引スペックを重視している分、ボーナスがないので、十分な資金がある方向けです。Tradeviewはとくに最狭のスプレッドが魅力で、取引コストを大幅に抑えられます。

TradeviewとAXIORYのGBPUSDを比較してみました。決済時のスリッページは平均約マイナス0.03ほどで同等ですが、AXIORYの新規注文時は平均約マイナス0.2とかなり不利だと感じました。Tradeviewは新規の注文でもスリッページは同じで、手数料も安く済ませられるので、利益を上げやすい業者といえます。

Tradeviewは、スキャルピングにおすすめです。ECN手数料は、1lotあたり往復5ドルです。cTraderも利用できるので、スキャルピングに最適です。ただし、ECNの口座の最低入金額は10万円からとなっているので、初めにまとまった資金が必要になります。初心者はまず、別のサイトで資金作りをして、その後でTradeviewに開設するのがベストだと思います。口座タイプは、cTrader口座またはECN口座がおすすめです。

現在、私の場合は3,000万円弱、Tradeviewの口座に入っています。過去に高額出金をしたこともあり、出金拒否もなく使えているので、安心して預けていられます。

cTraderを利用するとなると、AXIORYかTradeviewの二択になると思います。実際に両方の業者を使ってみましたが、個人的にはAXIORYの方が使いやすく感じました。

Tradeviewは低スプレッドが魅力ですが、公式サイトやマイページがやや見にくいのが難点です。このあたりは好みも出ると思うので、まずは使ってみて決めるのが一番です。

海外FX業者の中でも、優良業者として名高いTradeviewですが、一時期スプレッドが大きく開いていました。最近になって落ち着いてきているのですが、開きやすくなっている時期の取引は少し注意が必要です。

最大レバレッジやゼロカットシステムで比較されることも多いですが、個人的にはストップレベルも重要だと思います。AXIORY、TitanFX、Tradeview、tickmillあたりはストップレベルがゼロなので、SLを好きなところに置くことができ、有利に取引を進められます。

Tradeview(トレードビュー)の評判から判明した「Tradeviewをおすすめできる人」とは?

Tradeviewの魅力は、取引のスペックの高さにあります。最狭のスプレッドともいわれるくらいで、他の業者と比べ、コストを大幅に抑えられます。特にスキャルピングやデイトレードなど、短期売買を主に行うトレーダーにおすすめの業者です

ICL口座のスペックも非常に高いので、Tradeviewで取引する際は、ECN口座を開設しましょう。最低入金額が10万からとなりますが、その分メリットも高く、有利に取引を進められます。Tradeviewは金融ライセンスの信頼性も高く、信託保全制度も採用しているため、安全性も確保されています。初心者から、中上級者まで多くの方に安心して利用していただける海外FX業者です。

最狭スプレッドの口座を使いたい方

TradeviewのILC口座は、大手の海外FX業者のECN口座と比較しても申し分ない高スペックを誇ります。特筆すべきは、やはり最狭ともいわれるスプレッドの狭さです。とにかく取引にかかるコストを最大限抑え、その分利益率を高めたいという方にはおすすめです。

最低入金額の10万円が少々ネックですが、中上級者の方であれば、そこまでハードルは高くないと思います。ECN口座のスペックは業界一ですので、Tradeviewで取引するなら、ICL口座を選んでください。

スキャルピングで取引したい方

Tradeviewは、スキャルピングに最適な海外FX業者です。約定力の高さや約定スピード、最狭のスプレッド、ストップレベルゼロ、cTraderが利用可能とスキャルピングに有利な条件がいくつも揃っています。

デモ口座もありますので、Tradeviewの約定力を体感することもできます。いきなり始めるのは不安だという方は、まずは、デモ口座で使い勝手の良さをご自身で味わってみてください。

信託保全制度のある業者を選びたい方

海外FX業者の中でも、Tradeviewのように信託保全制度を設けているのは一部です。顧客の資金に何の補償もないのが普通ですので、信託保全制度があるだけでも、その業者の評価はグッとあがります。ちなみにTradeviewの信託保全制度は、1人あたり35,000ドル(約380万円相当)の補償があるので、安心です。

高額の資金を海外の業者に預けることに不安のある方は、是非Tradeviewのような安心・安全の業者を選んでください。

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Tradeview(トレードビュー)についてよくある質問

Tradeview(トレードビュー)の最大レバレッジとレバレッジ制限について教えてください。

X leverage口座(スタンダード口座)の最大レバレッジは、400倍です。ILC口座(MT4/MT5・cTrader・Viking)の最大レバレッジは、100倍となります。また、口座に2億円以上の残高がある場合に最大レバレッジを100倍まで引き下げるように依頼されることも報告されています。

Tradeview(トレードビュー)はスキャルピング、自動売買は可能ですか?

Tradeviewは、スキャルピングや自動売買に制限がなく、むしろ最適な業者です。

強制ロスカットの発動について教えてください。

ロスカットのルールは、業者によって大きく異なります。国内FX業者の場合は100%、海外FX業者の場合は20~30%であることが多いです。

ただし、Tradeviewの場合は、証拠金維持率100%でロスカットが発動します。国内FX業者の水準と同じですので、資金管理はとても厳しくなります。強制ロスカットとならないよう、資金力には余裕を持って取引に臨んでください。

なお、海外FX業者を利用する最大のメリットとなる「ゼロカットシステム」は、Tradeviewも採用しているので、ロスカットが発生したとしても、国内FXのような追証を請求されることはありません。

Tradeview(トレードビュー)の取引時間を教えてください。

夏時間と冬時間で取引時間が異なります。

  • 夏時間(3月の最終日曜日1時~10月の最終日曜日1時)
    月曜日の6時5分~土曜日の5時55分※日本時間
  • 冬時間(10月の最終日曜日1時~3月の最終日曜日1時)
    月曜日の7時5分~土曜日の6時55分※日本時間

Tradeview(トレードビュー)の両建てはできますか?

Tradeviewは両建て可能です。

Tradeview(トレードビュー)で出金拒否や口座凍結の報告はありますか?

Tradeviewは15年以上もの長い運営歴の中で、一度も出金拒否や口座凍結の事例はありません。数ある海外FX業者の中でも、信頼性・安全性に長けた業者ですので、安心して利用できます。

Tradeview(トレードビュー)で確定申告はどうすればいいですか?

海外FXの利益に関しては、日本国内で確定申告を行い、納税する義務があります。納税の義務があると知らないでFXを始める人もいるので、十分に気をつけたい部分です。納める税金の額は、総合課税によって計算されます。

総合課税とは?

給与所得等、他の所得と合わせた課税所得に所得税の税率をかけて、所得税額を算出する課税方式のことです。税率は課税所得に応じて、所得税5%~45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

忘れずに納税してください。

Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミまとめ

Tradeviewの特徴は、最狭のスプレッドです。特に、Tradeviewの「ILC口座」は、他業者のNDD方式のECN口座と比べてもスプレッドが狭く、コストを最大限抑え、利益に繋げることができます。また、運営そのものの信頼性や安全性が高いことも特徴の1つです。金融ライセンスの取得や信託保全制度等、安心してトレードできる環境が揃っています。

一方、デメリットとなるのは以下の3点です。

  • 最低入金額10万円
  • ボーナスキャンペーンの開催なし
  • 強制ロスカット水準100%

取引を有利に進められるICL口座の開設時には、最低10万円の入金が必要です。他社と比べて、少々入金額が高いので、口座開設前に資金をしっかり準備しておく必要があります。他社の場合は、ボーナスキャンペーンを上手く利用することもできますが、取引環境やスペックを重視するTradeviewは、そういったキャンペーンを一切行っていないので、全て自分の資金で賄う他ありません。加えて、強制ロスカット水準が100%と国内FX水準と同等なので、資金を維持していくことも必要になってきます。

しかし、それ以上にメリットが大きいのが、Tradeviewです。最狭のスプレッド然り、他社に大きく勝る取引スペックは、海外FXをやる上で見逃せない部分です

また、プロトレーダーと同等の環境でスキャルピングを行いたい中上級者にもおすすめです。約定力が高く、cTraderの利用も可能です。取引コストを抑えられるので、利益に直結しやすいのも魅力の1つです。最強・最狭のスキャルピング口座として、Tradeviewを利用してみるのも良いでしょう。

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この海外FX記事の執筆者

編集長アグリは、IPC(International Food & Agricultural & Overseas FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーであり、さらに海外FXトレードも行っている「農業と海外FXのスペシャリスト」です。

当サイトでは、取得している「2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)」の知識を活かして記事を執筆しており、FXトレード知識が豊富な複数の監修者が記事の品質をチェックするという二重体制で運営しています。→ 当サイトの編集部プロフィールはこちら

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