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IS6FXの評判&口コミ独自調査まとめ!悪評も隠さず紹介【2022年最新版】

IS6FX

IS6FXの前身は、2016年に設立された”is6com”です。元々も海外FX業者として日本人トレーダーにも人気でしたが、2020年9月に”IS6FX”に名前を一新して大幅にリニューアルすることで、より知名度を高めました。日本語に対応し、入出金のトラブルもなく、キャンペーンも魅力と初心者におすすめできる3拍子が揃っています。同じ海外FX業者の中では、GEMFOREXと良く似ています。

旧is6com時代は、GEMFOREXと比べて劣る部分も多く、キャンペーン以外の部分では他社に軍配があがるサービス内容だったと思います。しかし、IS6FXとなってからは、デメリットだった「取り扱い銘柄数」が増え、「入出金」についても速やかに行われるようになり、キャンペーンもさらにボーナスのうまみが増え、利用しやすくなりました。

当記事では、IS6FXのスペックや口コミを交えた総合的な評判について解説します。IS6FXの利用を検討している方はもちろんのこと、どの海外FX業者を選んだら良いか迷っている初心者さんは是非参考にしていただけると幸いです。

それではまず、IS6FXのメリット・デメリット・ポイントを紹介していきます。

IS6FXのメリット

IS6FX最大の特徴は、最大レバレッジが1,000倍であることと不定期開催の入金ボーナスが非常に魅力的である点です。

特に高額入金ボーナスは、他の海外FX業者と比べても目を見張る物があります。他社は、入金100%のボーナスを付与しているのに対し、IS6FXは、入金200%ボーナスを開催することもあります。不定期開催ではありますが、開催中は、この理由だけでも口座開設を強くおすすめします。

運営会社はクリアに情報が公開されていますし、初心者マニュアルやカスタマーサポート、よくある質問なども全て日本語に対応しているので、とても安心できます。

つまり、IS6FXは、国内FX業者のような高水準の安心・安全のサービス、サポートを提供する一方で、海外FX業者のようなハイレバレッジトレードやお得なボーナスキャンペーンを受け取れる業者ということです。

ここまで見ると非常に評価の高い業者のように思えますが、取引条件をみてみると、他社に劣る点もあります。

IS6FXのデメリット

取り扱い銘柄数は増えたとはいうものの、他社に及びませんし、大口取引の制限も厳しいです。また、スプレッドは狭いものの、約定力が高いとはいえません。

こういったことを考えると、IS6FXは完全に”初心者向け”の海外FX業者だと思います。

総合的に判断すると、比較対象となるGEMFOREXの方がまだ上回っているといえます。GEMFOREXには、自動売買のEAも無料で使い放題といった魅力がまだまだあるからです。この記事では、海外FX歴15年以上で、IPC(International Food & Agricultural & Overseas FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーである編集長アグリが、さらに詳しくIS6FXについて紹介していきたいと思います。

目次

IS6FX(旧is6com)の評判を知る前に把握しておきたい概要・特徴

IS6FXの前身であるis6comは、2020年にヌーノ・アマラル氏の運営するITコンサルティング企業の「TECWrold」に買収されました。ヌーノ・アマラル氏は、GMOグループ・GMOグローバルサインのイギリスCS元副社長でもある方です。買収を経て、名前やサービスが一新され、現在のIS6FXとなりました。

旧is6comの時は保有していなかった金融ライセンスも、セントビンセント及びグレナディーン諸島の金融庁にて取得し、安全性を高めました。運営会社が変わったことで、金融ライセンスの取得の他、サービス内容もリニューアルされ、一気に新規顧客の獲得に成功しました。レバレッジの高さや、各ボーナスキャンペーン、日本語サポートの充実で、日本人トレーダーにも高い評価を得られています

スプレッドの広さ

スプレッドは、全体的に見て狭め!

利用者の口コミ

メジャー通貨ペアのスプレッドは特に狭い。これは、短期売買でも利益を出しやすい環境だわ。

利用者の口コミ

IS6FXは、口座タイプに応じてスプレッドが変動します。しかし、全体的に見てかなり低めに設定されており、スキャルピングトレードにも向いている海外FX業者です。海外FX業者の中には、ドル円スプレッドが2.0pips以上となる業者もある中で、IS6FXのスプレッドはかなり優秀で、低く抑えられてると思います

2種類の口座タイプ

IS6FXの口座タイプ、マイクロ口座とスタンダード口座の特徴をまとめました。

口座タイプスプレッド(ドル円)取引手数料最大レバレッジ取引形態
マイクロ口座1.5pips無料1,000倍DD
スタンダード口座1.5pips無料1,000倍DD

※プロ口座、レバレッジ6,000倍口座は、現在新規の口座開設の受付を行っておりません。

マイクロ口座は、注文単位とロット数量が小さいので、少額の取引から始めるにはおすすめの口座です。しかし、ボーナスキャンペーンの対象外となるので、お得に取引を始めたい方は迷わず、スタンダード口座がおすすめです

はじめにマイクロ口座を選んでしまうと、新規口座開設ボーナスを受け取れなくなってしまうので、最初にスタンダード口座で口座開設をして、ボーナスを受け取ったあとでマイクロ口座を解説するのが理想です。期間限定のキャンペーンになるので、なるべく早くボーナスを受け取っておきましょう。

IS6FXの評判から分かるメリット

次にIS6FXのメリットについて詳しく紹介していきます。旧is6com時代と比べると、取引環境が大幅にリニューアルされ、メリットが増えました。

ボーナスキャンペーンが非常にお得感満載

IS6FXのボーナスキャンペーンは、数ある業者の中でもトップクラスです。口座開設ボーナス、入金ボーナスはその時々でルールが変わることもあります。

時期によって変動がありますが、新規口座解説ボーナスは、5,000円~20,000円と非常に高額です。入金ボーナスも同じで、100~200%ほどのボーナスが付与されるので、見逃せません。開催期間は長くないので、IS6FXの公式HPは定期的にチェックして、ボーナスの取りこぼしのないようにしましょう。

新規口座開設ボーナスは1回きりとはいえ、口座を作るだけでもらえるから、もらわないと損です!ボーナスを活用すれば、自己資金が少ない人でも始めやすいですよ。

スプレッドが狭い

海外FX業者を利用する目的の1つに、ハイレバレッジトレードがあります。ハイレバレッジで取引するにあたり、スプレッドの違いは大きなポイントとなるので、しっかりと確認しておきましょう。

IS6FXのスプレッドは、他の海外FX業者と比べ、狭い傾向にあります。他社では、米ドル円のスプレッドが2.0pipsを超えることもありますが、IS6FXの場合は、1.5pipsとかなり抑えられています。

取引手数料無料

IS6FXは取引手数料が無料です。他の海外FX業者の中には、口座タイプに応じて、1回の取引に往復の手数料がかかる業者もあるため、取引毎のコストには注意したいところです。これにスプレッドを加えると、1回あたりのコストがかかり、少額の取引におすすめできないということになるのです。

IS6FXの場合は取引のコストを抑えられるので、少額の取引でも資金効率を高められます。取引にかかるコストも利益に大きく関わってくるから、”取引手数料無料”の業者を選ぶと安心です。

約定力が高い

約定力とは、売買の成立スピードや成功率のことです。注文~約定となるまでのスピードが遅かったり、約定しないと取引のチャンスを逃すため、利益とはなりにくいのです。

IS6FXは、独自のシステム開発によって、約定力を高めています。約定力は平均約定速度0.29秒、約定率に至っては99.46%もの高い水準です。約定力の高いIS6FXは、短期売買に向いていて、ストレスフリーなスムーズな取引が可能です。

ゼロカットシステムを採用

為替相場というのは、状況に応じて乱高下することもあります。その要因は、投資家による大口注文や経済支障等、いろいろな理由があります。そのような状況になった場合は、ロスカットが間に合わずに口座の残高がマイナスになってしまうこともあります。それを補填するのが、”ゼロカットシステム”です。

IS6FXでは、ゼロカットシステムを採用しています。口座残高がマイナスになってしまっても、マイナス分をIS6FXが補填してくれるので、自己資金のみの損失で済ませることができるのです。そしてこれは、海外FX業者だからこそできる補填でもあります。

FXは借金を背負うもの、といったマイナスのイメージもありますが、ゼロカットシステムを採用している業者であれば、自己資金がマイナスになることはありません。どんなに損したとしても、口座に入金した分だけの損失となり、それ以下はありません。

ゼロカットシステムを採用している業者は、ゼロカットシステムを上手く活用して、積極的な取引をトレーダーにして欲しいと願っています。ハイレバレッジトレードとも相性が良いので、少ない証拠金でも、マイナスを気にせず、ハイリターンを狙うことができます。

ハイレバレッジの上にマイナス分を考えなくていいなんて、とても魅力的な制度です。損失は最小限に抑えつつも、ハイリターンが望めますね。

スキャルピングや自動売買が可能

スキャルピングとは、ポジションを保有してから、数分~10分ほどの短時間で決済する取引方法のことです。小さな値幅を狙うので、約定力の高さやスプレッドの狭さが求められます。

IS6FXはスプレッドが狭く、約定力が高いことで知られているので、このスキャルピングの手法に適した取引環境です。ただし、過度なスキャルピングは、業者間の配信レートの遅延を利用したとみなされるので、禁止事項となります。数秒で決済を繰り返すことがなければ問題ないので、最低でも1~10分ほどで決済するようにしてください。

自動売買については、VPSが無料で提供されているので、IS6FXは自動売買にも適しているといえます。VPSが利用できない場合、自動売買するには24時間パソコンを起動させておく必要がでてきます。

IS6FXの場合は通常月額使用料のかかるVPSを無料で使うことができるので、安心して取引に望めます。海外FX業者をスキャルピングで比較した記事もありますので、併せてお読みください。

出金手数料無料

IS6FXの出金は、月に1回まで手数料無料で行えます。2回目以降の出金に関しては、1回あたり出金額×2%の出金手数料が発生します。また、20万円以下の出金は、一律4,500円の手数料がかかるので、月に1回まとめて出金するのがおすすめです。

特に少額取引をメインに行っている場合は、出金手数料が嵩んで、利益が少なくなってしまうこともあるので、注意してください。

IS6FXの出金方法に関しては、公式の出金ページに詳しく書いてあるので、そちらも参照してみてください。

日本語サポートが充実

IS6FXは、日本語サポートが充実していて、日本人でも安心して利用できる海外FX業者です。少し珍しいのが、IS6FXは電話やチャットのお問い合わせはなく、LINEでのサポートを行っています。

QRコードやLINE IDを使ってIS6FXを友だち追加するだけで、簡単に利用できます。

IS6FXのサポートはフィリピンにありますが、日本人スタッフが多く在籍しているので、全て日本語で問い合わせることができます。対応も早く、安心して利用できると口コミでも評判です。

電話やメール、チャットよりもLINEで問い合わせできるのは楽ですね。スマホから気軽に問い合わせできるのは、とっても便利です。ただ、平日の10時~17時がサポート時間なので気をつけてね。

スワップポイントが高い

スワップポイントとは、低金利通貨を売って高金利通貨を買った際に発生する差額のことです。IS6FXは、ポジション保有中に毎日付与される、このスワップポイントが高いと評判です。

海外FX業者の場合、マイナススワップであることも多く、長期投資に向いていない業者が大半です。売りと買いの両方でマイナススワップがつくと、せっかく出た利益も少なくなってしまうので注意しましょう。

IS6FXの場合は、他社と比べてスワップが高く、マイナスも低いので、長期投資に向いています

売り買いでプラスのスワップとなる銘柄もあるので、両建てを使用するのもおすすめ。

CFDの取引ができる

2021年3月より、IS6FXはCFDの取引も可能になりました。これまではできなかったCFDの取引ができるようになったことで、さらにIS6FXの取引の幅が広がったと感じます。

口座開設はとても簡単

IS6FXの口座開設は簡単な入力のみで完了するので、だいたい1分程度で口座が作れます。入力を済ませると、メールアドレスにログインIDやパスワードが届くので、しっかりと管理しておきましょう。

口座開設はこれで完了ですが、本人確認書類を提出しないと、出金やボーナスキャンペーンの受け取りができません。本人確認書類を忘れずに提出してください。

本人確認書類は、身分証明書、現住所証明書、写真の3点です。本人の顔と本人確認書類を一緒に撮影した画像を添付します。

IS6FXの評判から分かるデメリット

次に、IS6FXのデメリットについても解説しておきます。リニューアルして間もないので、ここから改正される部分もあると思いますが、現段階でのデメリットを把握しておきましょう。

日本の金融庁からの警告あり

日本の法律において、日本人が海外FX業者を利用すること、また業者が日本人に提供することはOKとされています。しかし、海外の業者が日本人に対してプロモーションを行うことは認められていません。例えば、日本語でキャンペーンの告知を行うこと、公式サイトが日本語に対応していることも警告対象となります。

そのため、日本人ユーザーの多い海外FX業者のほとんどは、日本の金融庁より、”無登録で金融商品取引業等を行う者”として警告を受けています。IS6FXも例外ではなく、旧is6com時代にこの警告を受けています。

しかし、警告を受けたからといって行政処分や業務停止命令が出されるわけでもないので、特にユーザーは気にしなくても良い部分です。仮に法的措置の効力が生まれるならば、IS6FXに限らず、XMやGEMFOREX、iFOREXなんかも同様に使えなくなるということです。

取引ツールはMT4のみ

IS6FXに利用できる取引ツールは、MT4のみです。最新のMT5には対応していないので注意してください。MT4、MT5は、ロシアのメタクォーツ社が開発した取引ツールで、非常にポピュラーです。MT4は分析ツールに長けていますが、MT5の方が動作速度が早く、時間足が豊富です。

海外FX業者は主にこの2つのツールを使った取引が主ですが、普段MT5を使い慣れている人からすると、IS6FXのMT4のみというのは少しデメリットになります。ただ、時間足や動作速度以外はほとんど変わらないので、MT4にもすぐ対応できると思います。

ロスカット率が50%

ロスカットとは、FX業者の定める証拠金維持率を下回ると強制的に決済するというシステムのことで、顧客の損失を最小限に抑える目的があります。海外FX業者の場合は、ロスカット水準が0~30%なのに対し、IS6FXの場合は、50%とやや高めです。そのため、証拠金ギリギリの取引には適していません。

IS6FXは最大1,000倍のハイレバレッジトレードが売りですが、レバレッジをかけ過ぎると証拠金維持率が低下してしまい、ロスカットの基準に近くなってしまいます。十分注意して取引してください。

ハイレバレッジトレードの際は、ロスカットも頭に入れて取引しないとですね。証拠金を含めて資金管理を徹底して行いましょう。

DD方式を採用

DD方式というのは、顧客とFX業者が1:1で取引をするシステムのことで、顧客の勝ち負けが業者の利益に直結します。一方、NDD方式というのは、顧客の注文が市場に反映され、会社は上乗せしたスプレッド分で利益を出す方式のことです。

IS6FXは海外FX業者の中では珍しく、DD方式を採用しています。DD方式は前述の通り、透明性の低い取引といわれていて、トレーダーの中にはDD方式の業者を避ける声もあります。

取引形態の問題だけど、DD方式が必ずしも悪というわけではありません。日本人に人気のあるGEMFOREXやiFOREXもIS6FXと同じDD方式を採用していますが、健全な運営をしていると評価も高いです。IS6FXも金融ライセンスを保有し、信頼性や安全性を担保していますが、DD方式というだけで利用を見送っているトレーダーも少なくはありません。

IS6FXの評判・口コミ

IS6FXの口コミ・評判を紹介していきます。

IS6FXはスプレッドが狭いので、スキャルピングしやすいのがおすすめポイントです。

オセアニア系の通貨ペアは特にスプレッドが狭い印象ですが、全体的に狭いのでとてもやすやすいです。

取り扱い銘柄数は決して多くはないものの、絞れる方にはおすすめです。

かなこさん 30代女性

口コミを見てみると、やはりスプレッドの狭さをメリットとして挙げる方が多かったです。スキャルピングもOKと認められているので、短期売買に最適と言えます。

is6comのときから利用しています。その時はフリーズしたり、約定拒否も多く、すぐに使わなくなってしまったのですが、IS6FXになって評判が良いことから、また使い始めました。

スリッページも起きにくくなっているし、約定力も申し分ありません。リニューアルして、とても使いやすくなりました。スキャルピング専門のサブ口座として、とてもおすすめです。

ゆかりさん 40代女性

リニューアル前のIS6FXは、たしかに約定力の高い業者ではなかったと思います。IS6FXに名前を変えてからは、約定力も高くなりましたし、他の内容も凄く良くなったと感じています。スキャルピング用の口座として作っておくと良いと思います。

新規口座解説キャンペーンを利用して、IS6FXをはじめました。元々ボーナス目当てで開設したので、ボーナスの多さは今でも魅力的に感じています。ボーナスを活用すれば、少資金でも気軽に始められます。既存ユーザー向けのボーナスキャンペーンも豊富もあるので、今後のIS6FXにも期待しています。

まことさん 30代男性

IS6FXのボーナスキャンペーンは、他社と比べても非常に魅力的だと思います。新規顧客数を伸ばしているのも、このキャンペーンがあってこそです。ボーナスにはクッション機能もあるので、ボーナスを上手く活用して含み損やロスカットに耐えましょう。

IS6FXの評判まとめ

IS6FXは、is6comより大々的なリニューアルをして間もないですが、安心して利用できる海外FX業者といえます。ボーナスキャンペーンが豪華且つ豊富で、ハイレバレッジトレードもできる点からも、少額の資金で取引をはじめたい方におすすめです。

is6com時代と比べると、だいぶサービス内容が良くなっているように感じるので、今後のサービス改善にも大きく期待が持てる業者だといえます。まずは、口座開設を行って、ボーナス分を上手く活用した取引をはじめてみてはいかがでしょうか?

この海外FX記事の執筆者

編集長アグリは、IPC(International Food & Agricultural & Overseas FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーであり、さらに海外FXトレードも行っている「農業と海外FXのスペシャリスト」です。

当サイトでは、取得している「2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)」の知識を活かして記事を執筆しており、FXトレード知識が豊富な複数の監修者が記事の品質をチェックするという二重体制で運営しています。→ 当サイトの編集部プロフィールはこちら

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